キャリアカウンセラー資格である、アメリカCCE(正式名称:Center for Credentialing and Education, Inc)認定GCDF-Japanの試験に合格したWondaと、取得を模索中のSantonの2人が綴るブログ

Sunday, June 24, 2007

風が吹き始めました!

また風が吹いてきたようです。

昨日GCDFの勉強を一緒にしていた方から紹介されたセミナーに参加したのですが、その後の懇親会
の中で、社員採用のお手伝いという誘いを受けました。3ヶ月くらいということですが、経験にもなると思うので、受けようと思っています。勤務地は東京なのですが、僕は地方に住んでいるので、通うか、マンスリーマンションを借りるか迷っています。通うと時間がもったいないし、住むとお金がかかるし、どっちが重要かなぁ。

キャリアカウンセラーの仕事って、意外とネットや求人情報より、人つながりが重要なのかもしれません。
セミナーの目的は勉強することもありますが、いろいろな人に会って、つながりを作ることも大きなウェイトを占めるんじゃないかと最近思います。そしていろいろな人に覚えてもらうには、自分をアピールすること。何をしているのか、何をしたいのか。そんな中から、チャンスは生まれてくるものなのかもしれない。

どんなことが仕事に繋がるかわからない所も、面白いかなぁ。

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Wednesday, June 20, 2007

久々の投稿

このブログを放置して結構たちました。

と、いうのも、その後紆余曲折があって、現在求職中の身なのです。

熱意を持って仕事に取り組んでいたのですが、入社して3ヶ月程したころ、上司に呼ばれて

「この仕事に向いてないのではないか」という、事実上の解雇通告を受けたのでした。

自分としてはかなり充実した日々を送っていたので、正に晴天の霹靂。スーッと血が引きました。

僕はソフト開発をしていたので、以前の経験を活かして、入社してから社内のシステムを合理化することに専念していたこともあり(僕が入社する前はお仕事を紹介するのにいちいち紙に印刷して「エーと」と探すような、まだるっこしいことをやっていたので)
女性の多い職場で、男性ということもあり、パタパタとパソコンを使いこなす僕は異質な存在になっていたようなのでした。今思えば、僕も仕事に集中する余り、コミュニケーションが足らなかったこともあります。ムダ話が嫌いな性格なので。

しかし、急な話なので、もう少しやらせてください。とお願いし、今年の1月まで勤務していました。でもやはり会社の空気に馴染めず、辞めることにしました。

その後いくつかの派遣会社を受けましたが、就職には結びついていません。

派遣会社は主に女性が登録にくることが多いので、女性が活躍する仕事なのだと思います。男性にしても、女性が対応したほうがいいのでしょう。

ここまで書いて「あれ?俺結構凹んでるな」と思います。事実そうだし。

でも、かっこ悪い自分の顛末を書こうと思ったのは「キャリアカウンセラー」や「産業カウンセラー」、という検索で、ここのブログを見に来てくれる人が意外と多いことに気が付いたから。「これからなろう!」と思ってる人や「仕事ってどんなのがあるのかな?」とか思ってるのかなと。

だから、これから先もまた書いていこうと思う。

とりあえず、その後なんですが、一緒にGCDFの勉強をした人から「手伝わない?」って言われてて、
その仕事が始まるのを待ってます。その先は分からない。

この仕事を始めて、開発の仕事と違うなと思ったのは、人との繋がりが出来てきた事。そして、自分ではなんとも思ってない経験が、有効だったりすること。そのことを実感するたびに開発では味わえなかった喜びがある。今は結構凹んでるけどね。

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