キャリアカウンセラー資格である、アメリカCCE(正式名称:Center for Credentialing and Education, Inc)認定GCDF-Japanの試験に合格したWondaと、取得を模索中のSantonの2人が綴るブログ

Tuesday, May 09, 2006

風やんで、風邪引いた

前回「風が吹いてきた!」と書き込んでましたが、早くも風止んでしまいました。(泣)

相談員は僕を含め3人の応募者が居たそうですが、その中の、産業カウンセラーの
資格を持っている方に決まったそうです。

某転職支援企業のほうは、役員面接で
「経験と適性が当社の求めるものと若干違う」

ということで残念ながら不採用。

でもいろいろ判ったこともあります。

1.公共サービスで求められる人材とは、波風立てない人が求められる。
 採用する人は会社で言う人事部の採用担当ではなく、人事異動でハロワ担当となった責任者だから、自分の在任中に問題があると困るので、言われたことを忠実にこなす人材のほうが好まれ易いようです。
2.公共サービスは、キャリアカウンセラーより産業カウンセラーのほうが採用され易い。
 自分の住んでいる所だけかもしれませんが、産業カウンセラーの方が多く活躍されているので、資格の認知度が高いようです。
3.公共サービスの採用条件は、厳密ではない。
 僕の場合ハロワのキャリアコンサルタントの方に話を通してもらって、面接の機会をもらえました。採用するほうも人事のプロではないので、採用条件より身内の紹介で簡単に面接にこぎつけられるかも。
4.民間企業は、割りきりが大切。
 支援といっても営利企業だから、ビジネスライクな対応を要求されます。
5.民間企業では、キャリアカウンセラーとしての知識は、あくまで知識
 キャリアカウンセリングの能力より、営業力といった実務的な能力を問われます。資格はあくまで資格。

僕は企業の方の話を聞いていて、自分の求めているものとはズレているな、という気が薄々していて、その気持ちが面接の時に出ていました。だから、不採用である意味ホッとしている面もあります。

そしてとりあえず風は止んだわけですが、風邪をひいて寝込んでしまいました。

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