キャリアカウンセラー資格である、アメリカCCE(正式名称:Center for Credentialing and Education, Inc)認定GCDF-Japanの試験に合格したWondaと、取得を模索中のSantonの2人が綴るブログ

Monday, January 30, 2006

下流君その2

昨日の下流君。の記述がYahoo検索でトップに表示されました。
そしてこのブログ始まって以来最高のアクセス数を記録しました。

嬉しい気持ちもありますが、
関心が高いのにこの1ブログの記事しか(しかもたいした内容ではないのに)トップに表示され、
現実では着々と格差社会の道筋ができていることに危機感をとても感じています。

昨日ちょっと触れた書籍は

「格差社会 新たな階層集団の出現」

         三浦 展 著 光文社 刊 

というもので、新書サイズでそんなに厚くもなく、読みやすいかと思います。

その中に「下流度チェック」というのがあるので、抜粋してみます。

1.年収が年齢の10倍未満だ

2.その日その日を気楽に生きたいと思う

3.自分らしく生きるのがよいと思う

4.好きなことだけして生きたい

5.面倒くさがり、だらしない、出不精

6.一人で居るのが好きだ

7.地味で目立たない性格だ

8.ファッションは自分流である

9.食べることが面倒くさいと思うことがある

10.お菓子やファーストフードをよく食べる

11.一日中家でテレビゲームやインターネットをしている

12.未婚である(男性33歳以上、女性で30歳以上)

上記のチェック項目の半分以上当てはまる人は、下流度が高いらしい。

僕としては基本的に上流下流の区別が年収メインで構成されている所が引っ掛かります。仕事で得られる報酬は、お金のほかにも、満足感、達成感などお金で測れない部分も多分に含んでいるからです。

例えば、やりがいがあって、誇りをもって仕事をしていても、給料が安いということで下流君。と呼ばれてしまうのでしょうか?

給料が安いと結婚できない、幸せな結婚はない。本当でしょうか?

両親の年収によって、子供の将来が決まっていいのでしょうか?

そんなことあってはいけない、とは思いますが、僕の感じる現実は、そうなっている気がします。

お金=幸せなのか?

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Sunday, January 29, 2006

下流君。

今テレビで下流君。という特集をやってました。

特に上昇志向でもなく、年収が自分の年齢×10万以下の生活に満足している人のことを、

下流君というらしい。

正月休みの間に

「下流社会」

という本を読んだのですが、そこには、これから顕在化するであろう下流君のモデルみたいなものが書かれていました。

そして今日。1月末にその実際の人物を見たわけです。


一週間くらい前、某社の労働組合が配っていたチラシには、

「雇用を守れ!」
「遠距離通勤を止めさせろ!」
という言葉の下に

新卒採用は成果重視の少数採用、一般的な仕事は外部委託して数十億円の歳出をカット
と書いてありました。

下流君。はこの一般的な作業を行う部類になるのでしょう。

そして人件費が大幅に浮くというのは、安い給料で委託するということだと思います。

会社はそれで経営が成り立つかも知れませんが、下流君。たちの将来は誰が考えるのでしょうか?

格差社会。僕は古いタイプの人間なのか、この流れを受け入れることに抵抗があります。

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Friday, January 27, 2006

会食の席で

今日は会社の食事会。

社長が奢ってくれるというので、行ってきました。

まぁ?ビールをグビグビいくと記憶がどんどんタイムスリップしていくようで、若い頃自分がいかに
有能だったかを熱弁されて、こっちは席の端でケータイ転がしてました。

正直言って、気分は最悪。

以前の僕ならここで「ああ最悪だ」で終わってしまうんですが、キャリアカウンセラーはカウンセラー自身の心の動向に注目します。

「僕は社長の話を聞いて何が最悪だと思ったのか?」と自分に問いかけるとき、
いくつかの理由が浮かんできました。

1.好き勝手なこといいやがってこのオヤジめ!という気持ちが沸き起こって最悪
2.ご飯を奢ってもらっているのに、適当に話を聞いている自分が最悪
3.今の自分と比べて、若いときの社長のほうが有能だという嫉妬から最悪な気分

ということが包括的に自分を最悪な気分にさせているようだ。

実際の場面では、これに相談者に対する共感、自分の投げ掛ける言葉が相談者にどういう反応を引き起こしているか、自分と相談者との関係はどうか、という観察が加わります。とにかく観察、分析を素早く的確におこなう必要がでてきます。

また、いつも相談者にプラスな印象を持つことは難しいということを自覚し、もしマイナス印象を持っているならばそれに早く気付き、対処する。これも重要です。

そういったことを踏まえ、自分の感情を分析する訓練をしています。

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Thursday, January 26, 2006

外見から入る。

こんばんは。もうこの時間帯に更新するのが当たり前になってきました。
夜更かしwondaです。

大体仕事が終わってからアスレチックジムに行って約2時間程、汗をかいています。

メニューとしては、僕は下半身が弱いので足の筋力アップと、体の中で比較的大きい筋肉
(太ももとか胸とか背中とか)の筋力アップ。そして有酸素運動としてウォーキング。

通い始めて一月たちますが、肩こりがなくなり、体が身軽になりました!ホント軽いです。

あとナゼかご飯が美味しく食べられるようになりました。

そして新たな感動。

ああ、俺って走れるんだ!

ちょっとですがランニング程度の走り方ができるようになりました。体が走り方を忘れているので、
徐々に思い出していきたいものです。

さて、ランニング終了後、僕はトレーナーの方に呼び止められました。どうやら、

がに股ですよと。

気持ちよく、いい顔で走ってるけど、でも、がに股。

そこで、正しい歩き方からレクチャーを受けました。デューク○家ばりのウォーキング。

トレーナーの方の話によると、日本人は膝を曲げて歩くのでかっこ悪い。キレイなウォーキングは
「頭を腰の上に乗せるイメージで、上から吊られた感じで真っ直ぐ歩く」

・・・禅問答ですか?

とにかく見よう見まねで歩いてみる。するとスッスッと歩く姿が鏡でみると颯爽と自信ありげに見え、
歩いている自分もなんだか気持ちいい。

「これはキャリアカウンセリングに使えるかも!」

自信のない相談者に歩き方をレクチャーすることで、外見から自信をつけさせることが出来るかもしれない。歩き方をマスターすることで、達成感を与えられるかも。

こういった方法はスモールステップ法と呼ばれ、小さい課題をクリアすることで、相談者の自信とチャレンジする気持ちを支援することができるとされています。

「これは身になるぞ!」

と僕は1時間ベルトコンベア上を歩きました。

よーしキレイに歩くぞ!そしてキレイなオネイちゃんは大好きだぞ!

・・・あれ?

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Wednesday, January 25, 2006

履歴書の書き方

いきなりですが

僕は字がキタナイんです。
根がセッカチなもので、
「早く早く」
と思うと筆記体のような日本語になってしまいます。

そこで考えました。

「ボールペン習字をやろう!」

キャリアカウンセラーたるもの、人に履歴書の書き方を指導したり、面接に行く相談者に推薦状を書く
ことがあるかもしれません。そのときに、エラソーなことこといっといて

殴り書き

これでは説得力がないと。

で、本屋に行きました。目当ての本を開くと、様々な書体のお手本が書いてあります。
正しい筆記体?(草書体)とかもあって、

「意外と面白い」

さて、履歴書。

市販の履歴書の種類には大きく分けて

「編年型」
「キャリア重視型」
「折衷型」
の3種類があります。

「編年型」とは、ポピュラーなもの。何年に中学卒業して、何年に高校卒業して、といったことを順繰りに
記入していきます。これは職歴のない新卒の方には向いていますが、何回も転職された方にとっては
「結構転職してるな」
と面接の際に不利になることもあります。どの会社でもせっかく採用したのに転職されては困りますものね。

「キャリア重視型」とは、どういった部署で、どういった仕事をしてきたか、キャリアを積んできたかを記入していきます。これは転職回数が多い方に向いています。転職の事実よりも
「こういうことできまっせ!」
みたいにキャリアをアピール。なんだか目くらましみたいなニュアンスになってしまった。

「折衷型」はそのまんま。上記の2種類のあいのこですね。

で、履歴書に書くわけなんですが、PCで打ち込むのと自筆のもの、どっちがいいのか?これは自分が
キャリアカウンセラー何人かに聞いた範囲では2分してます。
「PCで打ち込んでPCのスキルをアピールする」
という意見もあれば、
「字は心を表す。丁寧に書いて心象をよくする」
という意見もあり、どっちがいいのか、自分が聞かれたらなんとアドヴァイスするか悩みました。

簡単に言えば、PCのスキルがある方には、さっきの履歴書の話をして、自分に合っている方法を決めるのがいいと思います。PCがあまり得意ではない方には、市販のものを買って自筆で書く。

じゃあ僕はどうするか?
僕はPCで自分をうまくアピールできる履歴書を作って、自筆で書こうと思います。
折衷型ですね。



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Monday, January 23, 2006

自分の進む道

今自分の進む道を考え中。

民間で職業紹介を行っているところ、ハローワークを訪ねて来ました。

民間で職業紹介を行っている企業の主な活動は、人材派遣、タウンページなどの編集。

社会貢献ということで、市内にキャリアカウンセラーを常駐させ、30分1000円の有料でカウンセリングを実施しているとのこと。
ここではGCDFの資格を取った方が働いていて、自分がGCDFの試験に合格した、と告げると

「すごいですね!」

と好印象。何故かと聞くと

「受講料が高いでしょう」
と言われた。あまり関係ないと思うんですが・・・その次に

「難易度が高い」
うーん確かにそうかも知れない。一緒に受講した方の半数程が残念な結果に終わってしまっている。

キャリアカウンセラーは常駐している、という話だったのですが、別のところからの情報では非常勤で
カウンセリングの予約が入ったら出向く、みたいな話もあって、どんなもんか?


次にハローワークのキャリアコンサルタントをされている方に会った。
以前キャリアカウンセラーの資格を取りたい。と相談したとき
「キャリアカウンセラーの道は厳しいよ」
と言われた。

歳が若いので経験がない、特にお年寄りの方の相談内容が理解できないのではないか。
若いから世の中の多様な職種の理解が足りない恐れがある。
いやー悩みました。

約半年振りに会って、試験に合格した旨報告すると、あまり喜んではくれませんでした。
以前にも同様なケースの人が居たそうです。その人は今実家の長野で病院の事務をしてるとか。
自分よりちょっと年上だけれど、やはり若さと経験のなさがネックだったそうです。

そこで提案されたのが、ハローワークの相談員になること。
給料は安いですが、経験を積むことができるし、地元の顔つなぎにもいいんじゃないか。
派遣会社みたいに適性関係なく人間を突っ込む営業みたいな仕事ぶりより、
自分の性格にもあってると思われるし。
もともと金銭<充実感だし。
いいかも。



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Saturday, January 21, 2006

ヘルピング振り返り講座に行ってきました。

昨日ヘルピング振り返り講座に行ってきました。

ここでは、カウンセラー役、クライアント役、そしてオブザーバー役に分れ、
それぞれがヘルピング(関係構築部が主)において、クライアントがカウンセラーにどの位理解されたかを5段階で評価し、録音された会話を元に評価を行うもの。

自分は試験に受かったので

「まぁ5段階のうち4くらいをコンスタントにもらえるだろう」
と思っていました。

甘かったです。

2回カウンセラー役が回ってきたのですが、最初のクライアントの話が特に転職したいとか、辞めたいとかといった明確なものではなく、漠然と過ごす会社生活に「このままでいいのか」という気持ちで訪れた、というもので、焦点が判らなかった。

2回目の時は、上司の部下に対する評価が低すぎる、といったもので、クライアントの上司に対する怒りは理解できたけれど、その先へ進むことができなかった。また、クライアントの聞いて欲しい話の焦点と、クライアントの話から汲み取った自分の焦点が食い違って、低い評価しかもらえませんでした。

ホントに実力で合格できたのか、ただ単に実技のクライアント役の人と相性がよかったのか。正直判りません。

ただ判ったことは、自分がいかに未熟か、ということ。資格を取れたのはやっとスタートラインに立つことが許される、くらいの位置に居るということを思い知らされました。

最後に講師の先生がカウンセリングの4段階ということで

第一の段階は何も意識しないカウンセリング

第二の段階は意識してもできないカウンセリング

第三の段階は意識してできるカウンセリング

第四の段階は意識しないでできるカウンセリング

ということをおっしゃっていました。ジムのトレーニングと似てる。使う筋肉を意識して動かす、最後に意識しないでも動かせるようになる。

また、返答に困ったときは、

「自分に問いかける」

(クライアントの言っている事が理解できた。では自分はどう理解しているのか)

を問いかけ、その答えがクライアントへの応答となる。

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Wednesday, January 18, 2006

継続学習

明日、ヘルピングの振り返り講座を受けてきます。

ヘルピングとは、GCDF特有の呼称かも知れませんが、相談者との関係構築を指すものと理解しています。

どのキャリアカウンセラー、キャリアコンサルタント資格でも試験に実技があり、恐らくクライアント役との模擬面接があったと思うのですが、正直苦手でした。相手の気持ちを汲み取ることがに気を使うと、話を理解できなかったり、話を理解しようとすると今度は気持ちを汲み取れなかったりで、結構悩みました。

悩んだ末に、採った対策。題して

「キャリアカウンセラーのコスプレ大作戦」

自分の想定するキャリアカウンセラーに服装でなりきって自信をつける。またクライアント役のガードを下げさせる。

そこでお財布の余裕のない僕は、行きつけのユニクロで、服装を整えました。

一万ちょっとで。

ピンクのオックスフォードシャツの上に灰色のセーター。上には黒のベスト。下はこげ茶色のコーデュロイのパンツ。

ネクタイをしないオープンな感じと、落ち着いた色合いがクライアントの気持ちを刺激しないだろうと。

これに無印で買ったバーバリーっぽい柄のマフラーをして出かけました。

そのお陰もあって(と思いたい)実技何とか合格。

これじゃイカン!とその後カウンセリングの本も読みました。

内側も装って、明日は少し自信をもっていけそうです。


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Tuesday, January 17, 2006

大震災11年 カウンセリングとの出会い

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11年前、学生ボランティアとして神戸に居た時、初めてカウンセラーの人と出会いました。

その人に言われたことが思い出されます。

「『頑張ってください。』は禁句です。みんな頑張ってるのに、これ以上どう頑張れというんですか?」

「もし励まそうと思うなら『頑張りましょう。』といいましょう。共に居る、というニュアンスが伝わります。」


でも最初は、「頑張って下さい」としかいえませんでした。

最後には「がんばろ」「がんばろな」と励ましたり励まされたり。


家に帰ってから数日して、神戸の方から

「ありがとうございました」

という葉書をいただいたときは、とても嬉しかった。



それから11年。

色々あったけど、また人を支援する道を選択しました。

「頑張りましょう」

という気持ち、思い出しました。



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株とキャリア考

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今晩は。
昨日教えてもらったバランスボールがとても気に入ったので、

買ってしまいました。

上達したら、ボールの上からブログの更新をしてみようかなぁ。

さて、今日、相棒のsantonから
「セミナーがあるんだけど、お金かかるし、どうしようか」
というメールが来ました。
で、思ったのですが、

株と似てるな。

いや、自分株の売買やるほど貯金がないので、自分の理解の範疇ですが、

自分=株取引のお金
セミナー=株

と考えると、よく聞く
「株を買うときは、会社の業績を見て、将来性があるか、また必ず儲かるとは限らないということを念頭に置いておく」
とか
「最終的には、自分の気に入った株を購入したほうがいい」
といったアドヴァイス。
株をセミナーとか、資格といった文句にに入れ替えても当たっているような気がします。
自分に投資。まさしく投資です。当たり前か。

で、santonには、多分上記のような意見を返信しました。
でも間違ってsantonの会社メールに送ってしまったので、家に帰って
「返事がない」
と、しょげてるんじゃないかと心配です。














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Sunday, January 15, 2006

景気回復の裏で・・・

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こんにちは。
今日は午前中からジムに行ってバランスボールの使い方を教えてもらいました。

不思議に上に乗って足を床から離すことができません。新鮮な感覚でした。

でも諦めずに少しづつ慣れていって

いつかは乗ってやる。

さて、年末から株の取引が盛んで、

景気回復か!

と明るい話題で年が始まりました。
労使交渉も久々に給与アップを交渉議題に載せるようです。

雇用はどうなのか。
僕は経済の上昇によって雇用も促進され、正直

「キャリアカウンセラーの活躍の場って少なくなるのかな」

と思っていました。

しかし雇用のデータや、ニュースを見る限りそうでもないようです。

定年後の団塊世代、74.3%「定年後もお金のために働く

定年退職者って、年金でノンビリ盆栽でもいじって暮らすのかな。というのが僕の中のイメージでしたが、
テレビでも
「10万円で豊かに暮らす」
という番組が放送され、ちょうど団塊世代の両親が食い入るように見ています。10万円というのが年金の給付額に近い金額だと思うので、ストレートに「年金で豊かに暮らす」でもよかったんじゃないかと。

テレビの番組というのはそこらにあるものを制作していたら誰も見ないので、人が見たがるものを制作していると思います。ということは、現実はその反対にあるんじゃないか。

有効求人数:正社員比低下 非正社員募集が増加
これから働く人、働いている人では、求人数が増えている。というのはいいことですが、フタを開けてみると非正社員募集の増加で総体的に求人数が増えているようです。企業の景気回復はこういった人件費の圧縮によるものもあってのことだと思います。もしこれを全員正社員雇用として人件費を差っ引いたら、いくら利益がでるのか気になります。

派遣社員の不安、5割超が「安心な老後もてない」
年金受給者も求人が増加している非正社員の不安も老後。比較的安価な自給で正社員と同じ時間働く派遣社員は当然年収も低く、老後の貯蓄や、結婚生活、出産育児にも正社員以上の不安があると思います。

ミカンが遠くから見るとスベスベだけど、近くで見るとブツブツがあるように、実際には景気回復といわれる詳細には、厳しい雇用現実がいよいよ具現化されてきているように僕には思えてなりません。
この流れは恐らく変わることはないと思います。その中でいか自分を見失わずに現実を泳いでいくか。
しなやかさを失わずに受け流す。そんなスキルが根本的に必要になるのではないでしょうか。

そして、運動して凝った筋肉をほぐすように、時にしなやかさを失い、自分を見失ってしまった人たちの支援が、キャリアカウンセラーの職務として恒常的に必要になりつつある年だと感じました。

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Saturday, January 14, 2006

キャリアカウンセラー ブログ

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またも午前2時近くに更新。夜更かしwondaです。
さっきまでタイトルのキーワードでgoogle検索をしていました。キャリアに関心のある人に、ネットの中でどの位会えるだろうか。

検索ページが54ページあり、その中からこれ!というものを訪問してきました。
明日からそれをリンクに登録するつもりです。

感想として、ほとんどのブログ、サイトの管理人が、真剣にキャリアについて向かっているんだな。という印象を受けました。そして、今自分はその仲間入りをしたんだな。と改めて実感しました。

これからは、リンクに登録するブログ、サイトを通して意見を交換し、「何が相談者にとってベストなのか」を考える手立ての一つにしたいと思います。





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Friday, January 13, 2006

キャリアの園丁って・・・・

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さて、このブログのタイトル、「キャリアの園丁」についてですが、園丁ってなんでしょうか?

あまり聞かない感じですが、英語にすると「gardener」。自分は、今流行のガーデニングをする人を
イメージしています。植物の世話をする人、ですね。

最初キャリアカウンセラーの仕事について、あまりイメージが湧きませんでした。
派遣会社で派遣社員の管理をする、ハローワークや、若年失業者向けジョブカフェなどで、職業紹介を行う、位のイメージしかありませんでした。

しかし、GCDF-Japanの研修を受け、テキストをよく噛んで理解していくと、もっと根本的なこと、仕事への動機、モチベーションの保ち方といったような、心理的支援が一番重要ではないか、職業のマッチングはその先にあるのではないか、と思うようになりました。

ではそういった活動を自分なりに表現するならなんだろう?と思ったときに、SMAPの「世界に一つだけの花」がふと思い浮かびました。

人を花に見立てたとき、その人の生き方は十人十色。どれ一つとして同じ花は存在しないはずです。花でいえば薔薇かもしれないし、アザミかも、タンポポかもしれません。そしてその花にしかない美しさがあります。キャリアカウンセラーはその人が一番輝く生き方をその人と一緒に探し、土に埋めた種に水を蒔くと芽が出るようにその人の成長を信じつつ、日よけや肥やしを与えて一本一本、一人一人丹精込めて世話をすることなんじゃないかとイメージするようになりました。

そしてある日腰を伸ばしてふと後ろを振り返ると、色とりどりに咲き誇る花畑が広がっている。そんな感動が得られたら自分にとって最高なんじゃないか。そう思ってキャリアカウンセラー=キャリアの園丁と名前をつけました。

今はその光景をイメージしてワクワクしています。





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Tuesday, January 10, 2006

キャリアカウンセリングの現実

テクノラティプロフィール
今晩は。
今日はちょっとシリアス。
各自治体に若年失業者支援の施設として誕生したジョブカフェ。
自分試験に合格したので、キャリアカウンセラーになりたいんですが、どうしたらいいでしょうかと真面目に相談しに行きました。

そこで働いているキャリアカウンセラーの方は、女性で20代後半か30代位。
某派遣会社から派遣されているとのこと。
まず講座を受けさせて、受かったら採用。落ちたら不採用という、虎の穴のような試練を受けて、
カウンセラ業数ヶ月という彼女に、色々話を聞きました。

まず、ジョブカフェの運営。
自治体がやっているのですが、キャリアカウンセラーは派遣会社が派遣しているそうです。
まず3月くらいに派遣会社に対して行われる公開入札で決まるそうで、今キャリアカウンセラーとして働いている彼女も、もし別の派遣会社が落札したらお払い箱。

給料は日給月給制。勤務時間が決まっているので、残業はないそうです。ボーナスナシ。

でもやりがいはあって、就職が決まった人が報告に来てくれたりするのが嬉しいとのことでした。

客観的事実から見て、キャリアカウンセリングはあまり重要視されていないような気がしました。
所詮就職相談。ぐらいにしか自治体には認識されていないのでしょうか。

相談に応じてくれた彼女はとても前向きで、誠意が感じられて好感触でした。
もとい好感が持てました。
彼女が何度も言っていた
「やりがい」
いい言葉だと思います。やりがいのある仕事、余りしてこなかったからかな。



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Monday, January 09, 2006

もう連休終わり・・・

テクノラティプロフィール

先程まで調味料の本を読んでいて、
(うわーこんなに調味料ってあるんだ。強力粉ってあぁなるほど強いわけじゃないんだ。)
と感心していたくせに、さあ書こう!と思ったら何も出てきません。
そんなことで連休が終わってしまいそう。たそがれwondaです。

今日も午前中からこのブログのテンプレートをいぢってました。すると
「楽器の吹き始めしませんか?」
とメールが。

メールの主は自分が所属しているアマチュア吹奏楽団で同じ楽器を吹いているS君。
自分が楽器買ったとき余りにもいい楽器なので
「ちょっと吹きに行ってみなよ」
とちと強引に誘って隣の県の楽器屋まで行って
「あーいーですね」
と即購入決定という縁。
チューバはデカイので安くてもウン十万するんですが、
乗ってる車はクルーガーだし、ガソリンはハイオクで60リッターくらい入るし
(60リッターって戦車か!オイ!)
S君は某大手企業に派遣で行っているプログラマー。彼女ナシ。

<楽器屋後日談>
(その後大学の後輩もその楽器屋でチューバ買いました。ネットで楽器持ってる後輩の写真を見て
その楽器屋の掲示板で旧交を温めることができ、今年年賀状が来ました。後輩の名前の隣に奥さんの名前がありました。そんな年明け。イヤダー!!

<本筋に戻って>
最近は忙しくて楽器を吹く暇がないというので、暫く顔を見ていません。

「暇があれば一緒に不幸よ」
もとい
「一緒に吹こうよ」
とメールしていたのが、今日実現。

待ち合わせ場所に現れたS君は、依然より大きくなっていました。


見た目が。


なんでも忙しすぎて、連休も今日しか休めなかったとのこと。
そんな貴重な休みを、楽器の練習にあてるなんて!

熱いぜ!!S君!!

それから二人は日が沈むまで練習をしましたとさ。

3月にある定期演奏会に、メインの曲だけでも演奏したいという話を聞いて、早速役員のヒトに
「一緒に演奏してもいーですか」
とメール。
すぐさま
「了解しました。演奏局のヒトにも報告しといておいて下さい」
と返事が。

・・・・演奏局って誰だよ?

「そうそう、演奏会の参加費用15000円だから」
「あっそうですか、いくらでもいいですよ」

俺もそんなセリフを言ってみたい。
所詮レギュラー45リットルの男です。ああ






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Sunday, January 08, 2006

ブログが壊れちゃった・・・

wondaです。
エンコードをいじっていたら文字化けが・・・
その後エンコードを変更しても直らないのでヘルプを見たら、
一回設定したエンコードは変えないで下さい、文字化けしますって。

最初
「そんなの知るか!」
と投稿してしまった。

で、今再編集。
キャリアカウンセリングの道の前にブログへの道です。


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バーミヤンにて

連休2日目のwondaです。
友達からメールが来て

「スシ食いたい」ですと。

はぁ?スシだと?という思いを抑えつつ

「クリスマスとお正月でお寿司食い飽きた」
と返事すると

「じゃあお好み焼きで」
まぁここまでくるのに何度かメールを交換したんですが、お寿司→お好み焼きという・・・
それはいいとして、やっぱりお昼は止めて、夕食飲もうという話でお好み焼きだったのが、
暫くして

「もうすぐ着く」


ってまだ2時ジャン!

大急ぎで着替えて近所のお好み焼きやを探したDeath。

その後笑顔で車から降りてきた友達。
国の研究所で遺伝子の研究をしていて、一つ年上の島根出身。京大出の頭イイ人なんです。
京都のアクセントが混じった喋り方がとてもマイルドで、遺伝子の話を判り易く教えてくれるんで、
松屋とか、吉ギュウとかで
「遺伝子の情報はヒトと猫ではそんなに違わないんですよ」
とか
「他の動物の特性を遺伝子レベルで取り込むことは、そんなに難しくないんですよ」
といったことを笑顔で忍耐強く説明してくれる。そんなとこが憎めないんだな。

今日も二人でお好み焼き焼きながら色々話していて、将来日本はどうなる?の話になったんですが

「多分、人事とかを管理する会社人間と、その会社に雇われて技術で食べる技術人間と、その他雑務を受け持つ派遣型人間に分かれるんじゃないかな。それぞれのタイプに損があって、得がある。それを理解して、それぞれの生活パターンで満足していけるよう支援する。それを目指すのがキャリアカウンセリングのニーズになるんじゃないかな」
と、最近思っていることを言ってみたら、エラく感心されてしまった。説得力あったのかな?でも半分は
本のウケウリ。山本昌弘さんという方が書いた「キャリアアップの投資術」という本。

そこから研究所でのキャリアの話になって、研究の重要度のバロメーターとして、他の研究者からどのくらい自分の論文が引用されているかが数値化されて、それで評価されるという話を聞いて、
「それってグーグルのサイトの重要度を表すのがリンクの数と関係があるのと似てるな」
と、ちょっと興奮した。

5年に一回人事異動があるらしいんですが、そのときに研究の重要度が関係して
世の中ではそんなに求めてない(重要度が低い)のに俄然研究テーマを変えないヒトは
困ったチャンになってしまうそうです。以前は困ったチャンだけのグループがあったそうですが、
今はどこかの研究チームに入れる方針でいるらしい。こういうヒトにはどんな支援が必要なのか?
今日はキャリアカウンセラの目で話を聞いてしまった。
あ・・・バーミヤンの話はまた後日。




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santon登場

wandaさま
santonです。
ご招待メールありがとうございます。
これからいろいろ書いてゆきますので
よろしくお願いします。

今日は久々にアスレに行きました。
1/4に三軒茶屋にオープンしたティップネスに行きました。
ステップ台をやりました。
スタジオが少し狭く感じましたがプールは広くて
お風呂もあるみたいでした。
ロッカールームで隣で着替えていたおばさんが
「あー気持ちよかった」と独り言を。
よぽど気持よかったんだと思います。
家まで歩いて帰りました。
亭主が七草かゆを作ってくれていました。
せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ。
お節料理で疲れた胃袋にやさしい食べ物です。
昔の人の知恵ってすごいですね。自然体で。
今のように、身体のいいことを無理に強いるやり方でなく
日常から自然と生まれた先人たちの知恵の数々。
学ぶべきことが多いと感じた今日でした。

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連休初日

連休午前中からPCいぢってます。
どーもwondaです。
ホントはジムに行こうと思ってたんですが、ブログに色々と細工を(pingとかrssと
か)
ぶち込んでいたら、分けわからなくなってきた。
ブログ立ち上げたからすぐ誰かが見に来てくれるとは大間違いですね。
なんだかコード入れたりなんやかんやで
切れそう!

・・・イヤイヤ、キレてないですぅよ、オレをキレさせたらたいしたもんだ。



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明日から仕事始め!

どーもwondaです。

今朝会社の同僚に
「今日から会社始まるんだっけ?」
と電話してしまった。
同僚の寝てたっぽい声を聞いて
(今日も休みなんだ)とそそくさと
「明けまして○△■」(自分も何言ったか覚えてない)
新年の挨拶をして携帯を切りました。
なんか得した気分。

午前中通っているジムを冷やかし半分でのぞいたら、営業してました。
ちょっと体動かそうと着替えてみると、中はお年寄りばかり!
しかも身軽!ものすごい勢いでジョギング&サイクリングしてました。

出生率が過去最低となったそうですが、このパワー、年金暮らしの内向きではなく、
世の中の活性化に役立つ力になって欲しいものです。

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ブログ始めました。

あけましておめでとうございます。wondaと申します。

2005年末、GCDF-Japanの研修を受け、筆記、実技の試験を辛くもクリアしました。
12月23日に合格通知が来たときは嬉しかったです。
でも実際、キャリアカウンセラーとして活躍している方はどの位いるのか?
厳しい現実社会の中で、学んだことをどうやって活かしていけるのか?
そんな思いもあるなか2006年始、キャリアカウンセラーの道を行こう!と決心したWondaです。
ブログも始めてみようと思い、最初に理論家の言葉を引用してかっこよく行こうとしましたが、
ダメでした。文章って難しい。ブログもどう書いたらいいのか判りません。
でも常に好奇心と持続力、柔軟にしてリスクテーキングを忘れず楽観的にいきたいです。
あ・・・これはクランボルツの理論だった。

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